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LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第7回は、LightroomユーザーがCapture Oneを使っていると感じる小さな疑問をまとめました。 これらの疑問の中には、「できません」で終わってしまうものもありますが、できないことを証明するって結構大変なので、探し続けて時間がかかってしまいます。わかれば簡単なことだけど、Capture Oneはネット上に情報が少なく、自分で調べるのは大変なので、この記事を参考にしてもらえればと思います。 Lightroomユーザーだけで ...
Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法
プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...
【Capture One】ライティングの失敗で死んだ魚のようになった目を復活
魚の目は、光を受けて色が変わりやすいので、ライニングの仕方ひとつで全然違った印象になってしまいます。今回は、ライティングに失敗して死んだ魚のようになった目をキャプチャーワンを使って復活させます。 ちなみに、トップの画像の魚は本当に瀕死状態の魚です。目の焦点が合っていません。残念ながら、これは復活させられませんが、生きている魚の写真はレタッチで復活します。 光を受けて光ってしまった目 レタッチする写真がこちら。 ストロボの光を受けて、目が光ってしまい、生気のない色になってしまいました。 うまく撮れると、下の ...
【Capture One使い方 Vol.6】スポット除去の使い方 Lightroomとの違い
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第6回は、スポット除去の使い方を紹介します。Lightroomのスポット修正と同じような機能です。 スポット除去は、邪魔なものを消す便利な機能で、Lightroomユーザーもよく使うと思いますが、操作性がLgihtroomと結構違うので、初めてだと使いづらいと感じると思います。この記事を読めば、Lightroomでやっていたのと同じようなことができるようになると思います。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはC ...
【Capture One使い方 Vol.3】Lightroom風のRAW現像ツールカスタマイズ
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第3回は、RAW現像に使うツールをカスタマイズしてLightroomで使っていたのと近い使用感にする方法を紹介します。 Capture Oneはツールが多くて、初めてだと何から始めていいかわからないと思います。 私はLightroomを10年近く使ってきたので、Lightroomユーザー視点で、Lightroomで使っていた機能をツールタブに配置して、Lightroomユーザーが使いやすいカスタマイズにしてみます。 Lightro ...