おすすめ記事
邪魔な写り込みを除去する方法 (LightroomとPhotoshopそれぞれの方法)
水中で写真を撮っていると、他のダイバーや浮遊物が入ってしまうことはよくあると思います。全体的にはいい写真なのに、ちょっとの邪魔な写り込みのせいで失敗写真になってしまうともったいないですよね。水中写真は後で失敗に気づいても簡単には撮り直しできないので、レタッチで救済するのも良いと思います。 この記事では、状況に応じた写り込み除去の方法を説明します。Lightroomで除去する方法とPhotoshopで除去する方法を説明しているので、状況によって使い分けましょう。 Lightroomをまだインストールしていな ...
野鳥撮影のノイズを一発解決!高ISOでも羽毛までくっきり高画質にRAW現像
野鳥撮影には、どうしてもISO感度を上げざるを得ない厳しい条件が揃っています。 鳥の動きを止めるにシャッタースピードを上げたい 光の届きにくい森の中 光量が少ない早朝や夕方 望遠レンズは、そもそも暗い ブレを防ぐためにシャッタースピードは譲れない、F値は開放。残された選択肢はISO感度を上げることだけ。 でも、ISO感度を上げるとノイズが多くなってしまいます。 実は、高ISOにおけるノイズはRAW現像ソフトで対処できます。 私は普段からLightroom、Capture One、Luminar Neo、そ ...
【Capture One使い方 Vol.12】Photoshopと連携する方法
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第12回は、Photoshopと連携する方法について説明します。 Capture Oneは、RAW現像ソフトとして優秀ですが、どんなツールにも得意不得意はあるものです。Photoshopでやった方が良いこともあるので、Capture Oneでレタッチした後に、Photoshopで処理する方法を紹介します。 Photoshopと連携する方法 まず、Capture Oneには、Lightroomのように直接的にPhotoshopと連携 ...
パソコン版Lightroomを体験版で始める!簡単にプロの仕上がりになるRAW現像ソフト
RAW現像ソフトとして最も有名で利用者が多く、プロも使っている「Adobe Lightroom」。RAW現像の機能が優れているのはもちろん、写真整理も簡単に効率よく行えるのが特徴です。 Lightroomには体験版があり、さらに購入後でも2週間以内なら返金ができるため、使いこなせるか心配という方も安心して始めることができます。 >>Lightroomの体験版はこちら この記事では、Lightroomをお得に使う3つの方法とLightroomの特徴について紹介します。 Lightroomをお得に使う3つの ...
【Capture One】特定の色だけ残してモノクロにする方法
赤いスジが入っていて、体が透明なアカスジカクレエビ。今回は、その名前にもなっているアカスジだけ色を残して強調した写真を作ります。 レタッチ前の写真 レタッチ前の写真がこちら。 この写真の赤いスジの部分だけ残して、周りはモノクロにします。 カラーエディターで彩度を上げて赤を強調 モノクロにする前に、赤いスジの部分をもっと鮮やかな赤にして強調します。 特定の色だけを変えたい場合は、カラーエディターの「詳細設定」を使います。 下の画像のスポイトマークをクリックして、写真の赤い部分を選択すると、選択した部分と同じ ...