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魚の目は、光を受けて色が変わりやすいので、ライニングの仕方ひとつで全然違った印象になってしまいます。今回は、ライティングに失敗して死んだ魚のようになった目をキャプチャーワンを使って復活させます。 ちなみに、トップの画像の魚は本当に瀕死状態の魚です。目の焦点が合っていません。残念ながら、これは復活させられませんが、生きている魚の写真はレタッチで復活します。 光を受けて光ってしまった目 レタッチする写真がこちら。 ストロボの光を受けて、目が光ってしまい、生気のない色になってしまいました。 うまく撮れると、下の ...
【Capture One使い方 Vol.18】調整値の上限(下限)を超えて最大値以上に調整する方法
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第18回は、ちょっとした小技です。Capture Oneでハイライトやシャドウなどを調整するとき、上限まで設定しても物足りない場合、最大値以上に調整する方法を紹介します。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる方法なので、ぜひご覧ください。 調整値の限界 各種設定を調整するとき、どの項目も設定できる限界があります。 例えば、ハイライトの場合、-100が限界で、そ ...
Lightroomで写真セレクト3ステップ。優秀な写真整理機能を使いこなす小技。
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野鳥撮影のノイズを一発解決!高ISOでも羽毛までくっきり高画質にRAW現像
野鳥撮影には、どうしてもISO感度を上げざるを得ない厳しい条件が揃っています。 鳥の動きを止めるにシャッタースピードを上げたい 光の届きにくい森の中 光量が少ない早朝や夕方 望遠レンズは、そもそも暗い ブレを防ぐためにシャッタースピードは譲れない、F値は開放。残された選択肢はISO感度を上げることだけ。 でも、そのせいで写真がノイズだらけになってしまうのは本当に悔しいですよね。 その悩み、RAW現像で解決できます。 私は普段からLgihtroom、Capture One、Luminar Neo、そしてPu ...
Capture Oneテザー撮影でカメラのSDカードにもデータを保存する方法
RAW現像ソフトのCapture Oneは、RAW現像だけでなく、テザー撮影もできます。Capture Oneのテザー撮影はプロも使うほど優秀ですが、1つだけ問題点がありました。 それは、撮影データがカメラ本体に保存されないことです。 テザー撮影すると、接続しているパソコン側だけに撮影データが保存され、カメラ本体のSDカードやCFexpressカードには保存されなかったです。 でもそれは過去のこと。2022年6月のアップデート(Ver 15.3.0)でカメラ側にも保存できるようになりました! この記事では ...