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【PhotoshopでRAW現像する2つの方法】再編集できる開き方を画像で解説(Camera Raw・PureRAW)

Lightroomを使わずPhotoshopでRAW現像したい Camera Rawを使う流れを簡単に知りたい Camera Rawより高画質にRAW現像したい PhotoshopとPureRAWの連携方法が知りたい 再編集するワークフローを知りたい これは、PhotoshopでRAW現像を始める人によくある悩みです。 PhotoshopはRAWファイルをそのまま扱えないため、RAW現像ソフトを経由する必要があります。では、どの方法でRAW現像するのが最適なのでしょうか? 結論、次の2つの方法がオススメで ...

簡単3ステップ!水中写真のレタッチ方法まとめ|RAW現像のすすめ

水中写真でこんな悩みはありませんか? 水中写真の悩み 水中で見たイメージと写真が違う 自分が見た感動が伝わる写真にしたい うまく撮れたと思ったのに家で見たらがっかり写真だった せっかく一眼カメラを買ったのにTG(コンデジ)の方がきれいな色が出ていた 水中写真で思い通りの色が出せないという悩みは多いです。実は、写真がうまい人はみんなレタッチ(RAW現像)をしています。レタッチをすることで写真は劇的に良くなり、イメージ通りの写真になります。 でも、水中写真のレタッチに関する情報は少ないです。私も15年以上ダイ ...

【Capture One】ライティングの失敗で死んだ魚のようになった目を復活

魚の目は、光を受けて色が変わりやすいので、ライニングの仕方ひとつで全然違った印象になってしまいます。今回は、ライティングに失敗して死んだ魚のようになった目をキャプチャーワンを使って復活させます。 ちなみに、トップの画像の魚は本当に瀕死状態の魚です。目の焦点が合っていません。残念ながら、これは復活させられませんが、生きている魚の写真はレタッチで復活します。 光を受けて光ってしまった目 レタッチする写真がこちら。 ストロボの光を受けて、目が光ってしまい、生気のない色になってしまいました。 うまく撮れると、下の ...

【Capture One】かすみの除去で致命的なモヤを解消!初心者ダイバーの救世主

キャプチャーワンを使ったレタッチ作例紹介。 今回は、モヤがかかってしまった完全な失敗写真をかすみの除去で復活させます。単純にかすみの除去を適用するだけではいまいちな部分もあるので、他のツールも使って調整するところを紹介します。 モヤがかかった失敗写真 今回の被写体は、木の枝のような細長い形の不思議な魚「ヨウジウオ」です。 そして、レタッチする写真がこちら 砂地を這うように動いていたのですが、細かい砂だったので、他のダイバーが巻き上げた砂によって、一瞬で透明度が悪い状態になってしまいました。こういうとき、砂 ...

【Capture One使い方 Vol.17】組み込みスタイルブラシ全22種類の効果をすべて紹介

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第17回は、Capture Oneにあらかじめ用意されている組み込みスタイルブラシ全22種類の効果を紹介します。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる方法なので、ぜひご覧ください。 スタイルブラシについて 前回の記事では、スタイルブラシは色えんぴつで補正値を塗るようなイメージと言いましたが、それぞれのスタイルブラシの効果がわからないと、何色かわからずに色えんぴ ...