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Lightroomで読み込むと写真の色が変わる理由。新しいカメラは注意が必要。

撮影したときにカメラで見た写真と比べて、Lightroomで読み込んだ写真は地味な色になったという経験はないでしょうか。この記事では、なぜ色が変わるのか、どうすればカメラの色に近づけることができるのか説明します。これに関連して、Canon EOS R5を使うときの問題点についても記載しておきます。 読み込んだ時の色の違い まずは違いを見てもらいましょう。左がカメラで作られたJPEGで、いわゆる撮って出しJPEGです。右がLightromで読み込んで何も現像せずに書き出した写真です。 Lightroomで読 ...

【Capture One】スポット除去が大事 マクロ写真はミクロなゴミが気になる

今回は、マクロ撮影の作例を紹介します。 マクロ撮影は極小の生物を撮影するので、ちょっとした小さなゴミの映り込みも気になってしまいます。そんなときに便利なのが、キャプチャーワンのスポット除去機能。小さなゴミを簡単に取り除くことができます。 極小の海の宝石「ツユダマガイ」 海の宝石といえば、一般的には真珠でしょうか。ダイバー目線だと、ウミウシを想像する人も多いと思います。 でも、私は海の宝石といえば、ウミウサギやタカラガイのような表面がツルっとした貝が思い浮かびます。下の写真のような貝です。 普通、貝といえば ...

【Capture One】ライティングの失敗で死んだ魚のようになった目を復活

魚の目は、光を受けて色が変わりやすいので、ライニングの仕方ひとつで全然違った印象になってしまいます。今回は、ライティングに失敗して死んだ魚のようになった目をキャプチャーワンを使って復活させます。 ちなみに、トップの画像の魚は本当に瀕死状態の魚です。目の焦点が合っていません。残念ながら、これは復活させられませんが、生きている魚の写真はレタッチで復活します。 光を受けて光ってしまった目 レタッチする写真がこちら。 ストロボの光を受けて、目が光ってしまい、生気のない色になってしまいました。 うまく撮れると、下の ...

【Capture One 22新機能】パノラマ合成の使い方(手持ち撮影でも簡単結合)

2021年12月にリリースされたCapture One 22には、いくつかの新機能が追加されています。この記事では、新機能の1つのパノラマ合成について紹介します。 手持ち撮影でも簡単にパノラマ写真が作れるすごい機能なので、この記事を参考に、ぜひ使ってみて下さい。 パノラマ合成はCapture One 22で追加された機能ですが、Capture One 23でも同じ方法で使用できます。 パノラマ合成に必要な画像の準備 パノラマ合成は、複数枚の写真を横につなげて1枚の横長の写真にします。 きれいにつなげるため ...

Capture Oneはサブスクと買い切りどちらがお得か価格比較

Capture Oneの購入方法には、月額料金を払うサブスク版と、買い切り版があります。この記事では、それぞれの値段について解説します。 現在サブスクを利用中で、買い切り版に変更したい場合、サブスクの解約が必要です。解約方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 >>サブスク解約方法|月会員から年会員に移行する方法 サブスクか買い切りか Capture Oneは、毎月定額で料金を払うサブスクリプション(サブスク)と、1回だけ払えばずっと使い続けられる買い切りがあります。 下の画像の「ライセ ...