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【Capture One使い方 Vol.6】スポット除去の使い方 Lightroomとの違い

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第6回は、スポット除去の使い方を紹介します。Lightroomのスポット修正と同じような機能です。 Lightroomユーザーの悩み スポット除去の操作方法がわからない 大きいものを除去できない スポット除去は、邪魔なものを消す便利な機能で、Lightroomユーザーもよく使うと思いますが、操作性がLgihtroomと結構違うので、初めてだと使いづらいと感じると思います。この記事を読めば、Lightroomでやっていたのと同じよう ...

【Capture One使い方 Vol.11】現像設定(調整値)のコピーと適用

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第11回は、現像設定のコピーと適用について説明します。 Lightroomと使い勝手が違う点が多いのと、ツールを見ただけでは理解しずらい点もあるので、現像設定のコピーの使い方がよくわからないという方の参考になればうれしいです。 この記事でわかること 基本的な現像設定コピーの使い方 複数の写真に適用する方法 特定の調整値だけを適用する方法 設定コピーの上書きと追加書きについて 両矢印の「コピーと適用」の機能について Lightroo ...

【Capture One使い方 Vol.18】調整値の上限(下限)を超えて最大値以上に調整する方法

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第18回は、ちょっとした小技です。Capture Oneでハイライトやシャドウなどを調整するとき、上限まで設定しても物足りない場合、最大値以上に調整する方法を紹介します。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる方法なので、ぜひご覧ください。 調整値の限界 各種設定を調整するとき、どの項目も設定できる限界があります。 例えば、ハイライトの場合、-100が限界で、そ ...

【Capture One使い方 Vol.13】ウォーターマーク(透かし、署名、著作権)の追加

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第13回は、ウォーターマークの追加方法について説明します。ウォーターマークというのは、画像の上に名前などの透かしを入れることです。 この記事でわかること 基本的なウォーターマークの入れ方 フォント、色の変更方法 撮影日を写真に入れる方法 画像を使う方法 ウォーターマークの位置を確認しながらレタッチする方法 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる情報なので、ぜひご ...

緑になった海の色をきれいな青にするレタッチ方法

実際に海に潜ったときは、きれいな青い海だったのに、写真に撮ると緑の海になってしまったということは、よくあります。 この記事では、緑になってしまった海の色をきれいな青色にするレタッチ方法を紹介します。 この記事を読めば、実際に見て感じた海の青さを写真で表現できるようになります。 この記事では、AdobeのLightroomでレタッチする方法を紹介します。Lightroomを持っていないという方は、下記から無料でダウンロードできます。 詳しいインストール方法はこちらの記事をご覧ください。 >>Lightroo ...

【Capture One】かすみ除去だけだとうまくいかないモヤッと感を補正する

Capture Oneの残念なところとして、「かすみの除去」の機能がLightroomと比べてイマイチな点です。 Lightroomなら、かすみの除去だけでいい感じになるような状況でも、Capture Oneだときれいにかすみが取れた感じにならず、モヤッと感が残った写真になります。そこで、今回はかすみの除去だけではうまくいかないモヤッと感を他の機能も使って補正してみます。 かすみの除去の効果比較 今回補正する写真がこちらです。ダイナミックな水中景観ですが、少し透明度が悪い海で、非常に広い範囲を撮影している ...

ライティングで光った魚の目を黒いかわいい目にするレタッチ方法

水中撮影で、魚の目が光ってしまうと、死んだ魚のような目になってしまいます。 光の強さや向きを調整して撮影すれば防ぐことはできますが、水中ですべて完璧にするのは難しいです。そんなときは、レタッチで修正するのがおすすめです。 この記事では、光ってしまった魚の目をレタッチで黒くする方法を紹介します。しっかり黒くできれば、見違えるようなかわいい写真に生まれ変わります。 この記事では、AdobeのLightroomでレタッチする方法を紹介します。Lightroomを持っていないという方は、下記から無料でダウンロード ...

【Capture One使い方 Vol.2】Lightroomのライブラリ感覚にするビューア設定

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第2回は、Lightroom感覚で使うためのビューア設定について説明します。 Lightroomユーザーの悩み 画面がLightroomと違って写真整理・閲覧がやりづらい 写真を拡大比較する方法がわからない LightroomとCapture Oneは画面構成が違うので、ライブラリの閲覧が使いづらいと感じると思います。 この記事でわかること Lightroomのライブラリに近い形で写真閲覧する方法 JPEGを非表示にしてRAWだけ ...

簡単3ステップで一眼レフの写真の縦横比を維持したままインスタグラムに投稿する方法

一眼レフやフルサイズミラーレスで撮影した写真は、縦横比が2:3ですが、インスタグラムで投稿できるサイズは、4:5なので、意図せずトリミングされてしまいます。 この記事では、一眼レフで撮影した写真の縦横比を維持したままインスタグラムに投稿する方法を説明します。 縦位置でインスタ投稿するとこうなる 縦横比が2:3の一眼レフで撮影した写真を、インスタの4:5にすると、下の画像のような画角にトリミングされてしまいます。 枠の外が切り取られる部分です。 横位置の写真を投稿する場合は問題ないのですが、縦位置の写真を投 ...

Luminar Neoはサブスクと買い切りどちらが得か?価格設定を徹底解説

AIによるRAW現像で有名なLuminar Neo。実は、2022年8月から価格設定が大きく変わりました。これまでの買い切り主体の販売方法から、サブスク主体になっています。 そこで、「サブスクと買い切り、どちらが得か?」が気になると思います。 この記事では、Luminr Neoの料金体系を解説し、サブスクと買い切りそれぞれで運用した場合に実際にかかる費用を比較します。 この記事を読めば、Luminar Neoの価格に関する疑問が解決し、サブスクと買い切りどちらで購入すれば得か分かります。 サブスクと買い切 ...