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Capture Oneの購入方法には、月額料金を払うサブスク版と、買い切り版があります。この記事では、それぞれの値段について解説します。 現在サブスクを利用中で、買い切り版に変更したい場合、サブスクの解約が必要です。解約方法について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 >>サブスク解約方法|月会員から年会員に移行する方法 サブスクか買い切りか Capture Oneは、毎月定額で料金を払うサブスクリプション(サブスク)と、1回だけ払えばずっと使い続けられる買い切りがあります。 下の画像の「ライセ ...

Capture Oneテザー撮影でカメラのSDカードにもデータを保存する方法

RAW現像ソフトのCapture Oneは、RAW現像だけでなく、テザー撮影もできます。Capture Oneのテザー撮影はプロも使うほど優秀ですが、1つだけ問題点がありました。 それは、撮影データがカメラ本体に保存されないことです。 テザー撮影すると、接続しているパソコン側だけに撮影データが保存され、カメラ本体のSDカードやCFexpressカードには保存されなかったです。 でもそれは過去のこと。2022年6月のアップデート(Ver 15.3.0)でカメラ側にも保存できるようになりました! この記事では ...

ホワイトバランスを調整して水中写真の青かぶりを解消

ストロボの光がうまく当たらなくて本来の色が出なかった ライトだけだと本来の色とは違う写真になった 水中では、海水によって赤い光が失われるため、適切な光を当てて撮影しないと本来の色を出すことができません。一般的に青かぶりと言われる状態になってしまいます。 この記事では、レタッチでホワイトバランスを調整して、青かぶりを解消する方法を紹介します。 レタッチでホワイトバランスが調整できるようになると、下記のようなメリットがあるので、ぜひの記事を読んでマスターしてください。 レタッチでホワイトバランス調整するメリッ ...

【Capture One使い方 Vol.14】カラーエディター(詳細設定)の使い方。扇型のチャートの謎。

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第14回は、カラーエディター(詳細設定)の使い方について説明します。Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる情報なので、ぜひご覧ください。 この扇型のチャートの使い方についても解説します。 カラーエディターとは カラーエディターは、特定の色を選んで調整する機能です。 「基本」、「詳細設定」、「スキントーン」がありますが、「基本」は色の区分けが大雑把すぎて使いづらい ...

【Capture One使い方 Vol.1】セッションとカタログ Lightroomからの移行方法

この記事では、Capture Oneの特徴でもあるセッションとカタログについて説明します。 セッションやカタログ以外についても知りたい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。>>【Capture One Pro 23】情報まとめ(使い方、機能、購入方法) Lightroomから移行してきた方や、Capture Oneを初めて使う方は、下記のような悩みがないでしょうか。 セッションはLightroomにはないので、Capture Oneを始めるとまず立ち止まるポイントだと思います。 セッションとカタログの違 ...