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Lightroomで一部の色だけ残した印象的なモノクロ写真を作る方法

モノクロにすると写真の印象がかなり変わるので、失敗だと思っていた写真もモノクロにすることでお気に入りの作品になるかもしれません。透明度が悪くて海が緑になってしまったけど、いい生物の写真が撮れたからどうにかしたいとか、被写体のフォルムの美しさを表現したいとか、色がないことで伝えたいことを明確に表現することができます。モノクロにする方法としては、撮影時の設定でやる方法もありますが、Lightroomなら簡単にモノクロにできるので、水中では撮影に集中して、後でゆっくりモノクロにすれば良いと思います。この記事では ...

【Capture One】かすみ除去だけだとうまくいかないモヤッと感を補正する

Capture Oneの残念なところとして、「かすみの除去」の機能がLightroomと比べてイマイチな点です。 Lightroomなら、かすみの除去だけでいい感じになるような状況でも、Capture Oneだときれいにかすみが取れた感じにならず、モヤッと感が残った写真になります。そこで、今回はかすみの除去だけではうまくいかないモヤッと感を他の機能も使って補正してみます。 かすみの除去の効果比較 今回補正する写真がこちらです。ダイナミックな水中景観ですが、少し透明度が悪い海で、非常に広い範囲を撮影している ...

【Capture One】別のパソコンでRAW現像の続きをやる方法|Googleドライブで共有も簡単!

デスクトップPCとノートPCを持っていて、それぞれでRAW現像をやっているという方は多いと思います。 そこで気になるのが、デスクトップPCのRAW現像の調整値をノートPCに引き継いで、途中からRAW現像を再開できるか?ということです。 実は、Capture Oneでは非常に簡単にRAW現像の調整値を他のPCと共有することができます。Lightroomより簡単です。この記事では、RAW現像の調整値を他のPCと共有して、途中から作業する方法を解説します。 この記事はこんな方におすすめ 2台のパソコンでRAW現 ...

Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法

プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...

【2026年最新】Lightroomおすすめ最安プラン!プランごとの違いと選び方を解説

Lightroomを使うためのプランはいくつかあるので、どれを使えば良いかわからないという方もいると思います。この記事では、Lightroomを最安で使うためのおすすめのプランを紹介します。 さらに、今回紹介するプランには、体験版があり、さらに購入後でも2週間以内なら返金ができるため、使いこなせるか心配という方も安心して始めることができます。  >>Lightroomの体験版はこちら LightroomのおすすめはLightroom単体プラン 結論から言うと、Lightroomを使うなら、最安で使えるLi ...