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LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第4回は、Lightroomのヒストリーの代わりになるCapture Oneの機能を紹介します。ヒストリーというのは、RAW現像の履歴を残す機能です。 初めに言ってしまうと、Capture OneにはLightroomと同じヒストリーの機能はありません。その代わり、調整値をリセットする機能が充実しています。Lightroomでヒストリーを利用してやっていたことをリセット機能を使って実現する方法を紹介します。 Lightroomユー ...

【検証】ClaudeでPhotoshop・Lightroomは本当に便利?課金なしで使える範囲と「Adobe for Creativity」の始め方

ClaudeでAdobeツールを連携すると、チャット欄から写真編集ができるようになります。 「この写真の明るさを上げて、背景を透過して」と話しかけるだけで、Photoshopのツールが裏側で動き、編集済みの画像が返ってくるのです。 ただ、結論から先にお伝えします。この機能は、RAW現像で作品作りに取り組む人には向きません。Lightroomを使い慣れている人は、これまで通りLightroomで調整した方が思い通りの仕上がりになります。 一方で、Lightroomのようなレタッチソフトを使い慣れていない人や ...

DxO PhotoLabとは?LightroomやCapture Oneと比較しておすすめポイントを紹介

DxO PhotoLabとは、LightroomやCpature OneのようなRAW現像ソフトです。 DxOといえば、ノイズ除去のPureRAWが有名ですが、RAW現像だけでなく写真管理もできる総合的なソフトがPhotoLab。もちろん、PureRAWの機能も備えています。 最新版はPhotoLab 10です。 >>PhotoLab10で追加された新機能はこちら そこで気になるのが、他のRAW現像ソフトと比べてどうなの?ということだと思います。 私はRAW現像ソフト使用歴10年以上で、複数のRAW現像ソ ...

【Capture One使い方 Vol.19】Lightroomで作成したマスクをCapture Oneで使う方法

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第19回は、Lightroomで作成したマスクをCapture Oneにコピーして使う方法を紹介します。Lightroomは2021年10月のアップデートで、「被写体を選択」や「空を選択」などの高機能AIを使った自動マスクが実装され、ボタン1つで簡単にマスクを作れるようになりました。とても便利な機能なので、Lightroomで作成したマスクをCapture Oneでも使いたいという方は多いのではないでしょうか。この記事でその方法を ...

Apertyは11月4日に提供終了へ|利用中の方への案内と過去の販売情報

更新日:2026年10月6日 Apertyは2026年11月4日に提供終了予定です Skylumのポートレート編集ソフト「Aperty」は、2026年11月4日をもって提供を終了する予定です。 Skylumは今後、主力製品のLuminarに注力する方針です。Apertyのポートレート編集機能は、すでにLuminarにも組み込まれています。 すでにApertyを使っている方へ 提供終了後の利用条件やサポートについては、Skylumから届く案内をご確認ください。ご自身の契約で引き続き利用できるか不明な場合は、 ...