おすすめ記事
【Capture One使い方 Vol.13】ウォーターマーク(透かし、署名、著作権)の追加
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第13回は、ウォーターマークの追加方法について説明します。ウォーターマークというのは、画像の上に名前などの透かしを入れることです。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる情報なので、ぜひご覧ください。 基本的なウォーターマークの入れ方 まず、ウォーターマークとは何かというと、下の写真のように、著作者などを示す透かしのことです。今回はわかりやすく真ん中に大きく入れ ...
ブレた写真を補正する方法。LightroomとPhotoshopで比較。
写真を撮影していると、とてもいい瞬間を捉えたけど、ブレてしまったということはよくあると思います。決定的な瞬間は突然訪れるので、準備する暇がなく、二度と出会えないような貴重な瞬間に限ってブレてしまうものです。そんなとき、レタッチで補正することである程度ブレを軽減することができます。LightroomとPhotoshopそれぞれでやってみて、違いを比較します。実際にいい瞬間だけどブレてしまったもったいない写真を使って実演するので、こんなに変わるのかと驚くと思います。この記事を読めば、あきらめていた写真が復活し ...
Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法
プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...
【Capture One使い方 Vol.17】組み込みスタイルブラシ全22種類の効果をすべて紹介
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第17回は、Capture Oneにあらかじめ用意されている組み込みスタイルブラシ全22種類の効果を紹介します。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも参考になる方法なので、ぜひご覧ください。 スタイルブラシについて 前回の記事では、スタイルブラシは色えんぴつで補正値を塗るようなイメージと言いましたが、それぞれのスタイルブラシの効果がわからないと、何色かわからずに色えんぴ ...
【Capture One使い方 Vol.7】Lightroomユーザーの疑問まとめ
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第7回は、LightroomユーザーがCapture Oneを使っていると感じる小さな疑問をまとめました。 これらの疑問の中には、「できません」で終わってしまうものもありますが、できないことを証明するって結構大変なので、探し続けて時間がかかってしまいます。わかれば簡単なことだけど、Capture Oneはネット上に情報が少なく、自分で調べるのは大変なので、この記事を参考にしてもらえればと思います。 Lightroomユーザーだけで ...