おすすめ記事






【2021年9月割引情報】Capture One 22無料キャンペーン

キャンペーン情報の前にプロモーションコードについてお知らせです。 Capture Oneの購入で、10% OFFのプロモーションコードは使えなくなりました。 このブログで公開していたプロモーションコード「MATSU10」が使えなくなっただけでなく、全世界に存在するすべてのプロモーションコードが無効になっています。Capture Oneがプロモーションコードの制度そのものを廃止しています。 キャンペーン内容 下記のキャンペーンは終了済みですが、過去のキャンペーンと同じものが今後も実施される可能性があるので、 ...

【Lightroom】ホワイトバランスのスポイトでニュートラルカラーを設定

Lightroomでのホワイトバランス調整は、色温度と色かぶり補正の値を変更することで調整できますが、スポイトツールで一発で調整する方法もあります。この記事ではスポイトツールの使い方と、写真のどの部分をスポイトで取れば良いかを説明します。また、スポイトの謎も説明します。なんとなくスポイトを使っていたけど、どんな調整がされているかわからないという方もこの記事を見れば謎が解けると思います。 一発でホワイトバランスを調整するスポイト ホワイトバランスのスポイトツールというのは、下の画像の赤枠の部分です。 スポイ ...

Capture Oneテザー撮影でカメラのSDカードにもデータを保存する方法

RAW現像ソフトのCapture Oneは、RAW現像だけでなく、テザー撮影もできます。Capture Oneのテザー撮影はプロも使うほど優秀ですが、1つだけ問題点がありました。 それは、撮影データがカメラ本体に保存されないことです。 テザー撮影すると、接続しているパソコン側だけに撮影データが保存され、カメラ本体のSDカードやCFexpressカードには保存されなかったです。 でもそれは過去のこと。2022年6月のアップデート(Ver 15.3.0)でカメラ側にも保存できるようになりました! この記事では ...

【Capture One】かすみ除去だけだとうまくいかないモヤッと感を補正する

Capture Oneの残念なところとして、「かすみの除去」の機能がLightroomと比べてイマイチな点です。 Lightroomなら、かすみの除去だけでいい感じになるような状況でも、Capture Oneだときれいにかすみが取れた感じにならず、モヤッと感が残った写真になります。そこで、今回はかすみの除去だけではうまくいかないモヤッと感を他の機能も使って補正してみます。 かすみの除去の効果比較 今回補正する写真がこちらです。ダイナミックな水中景観ですが、少し透明度が悪い海で、非常に広い範囲を撮影している ...

RAW現像ソフトのLuminar NEOの無料体験版を使う方法

今まで、Luminar AIだけに提供されていた無料トライアル版が、Luminar NEOでも提供開始されました。 この記事では、Luminar NEOの無料トライアル版の利用方法を紹介します。無料トライアルを利用することで自分に合うか確認することができるので、「購入して失敗した」ということがなくなります。注意点として、キャンペーン期間中は無料版を使わない方が得です。その理由についても紹介します。 Luminar NEOを無料で使う方法 今まで、Luminar NEOは無料のトライアル版がなかったのですが ...