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【Capture One使い方 Vol.5】Lightroomの補正ブラシ、円形フィルター、段階フィルターと同じ機能

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第5回は、部分補正について解説します。Lightroomでは、補正ブラシや段階フィルターを使うことで、指定した箇所だけに補正をかけることができます。 Capture Oneはレイヤーという機能があり、部分補正のためにはレイヤーを使う必要があります。Lightroomにはない考え方なので、初めは戸惑うと思うので、この記事で解説します。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはCapture Oneが初めてという方にも ...

【Photoshop】たった2つの機能でガラスの写り込みを消す方法

車や電車の車内や、飛行機の機内から外の風景を撮影すると、ガラスの反射で撮影者や余計な光が写り込んでしまいます。この記事では、Photoshopで映り込みを補正する方法を紹介します。このような処理はLightroomでは難しく、Photoshopの方が得意なので、普段Lightroomしか使っていない方でも覚えておくと便利です。使う機能は2つだけで、覚えてしまうと簡単なので、ぜひやってみてください。 写り込みが出てしまった写真 山口県岩国市の錦帯橋に行ったときですが、雨が降っていたので、車内から撮影しました ...

Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法

プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...

ホワイトバランスを調整して水中写真の青かぶりを解消

ストロボの光がうまく当たらなくて本来の色が出なかった ライトだけだと本来の色とは違う写真になった 水中では、海水によって赤い光が失われるため、適切な光を当てて撮影しないと本来の色を出すことができません。一般的に青かぶりと言われる状態になってしまいます。 この記事では、レタッチでホワイトバランスを調整して、青かぶりを解消する方法を紹介します。 レタッチでホワイトバランスが調整できるようになると、下記のようなメリットがあるので、ぜひの記事を読んでマスターしてください。 レタッチでホワイトバランス調整するメリッ ...

【Capture One 22新機能】パノラマ合成の使い方(手持ち撮影でも簡単結合)

2021年12月にリリースされたCapture One 22には、いくつかの新機能が追加されています。この記事では、新機能の1つのパノラマ合成について紹介します。 手持ち撮影でも簡単にパノラマ写真が作れるすごい機能なので、この記事を参考に、ぜひ使ってみて下さい。 パノラマ合成はCapture One 22で追加された機能ですが、Capture One 23でも同じ方法で使用できます。 パノラマ合成に必要な画像の準備 パノラマ合成は、複数枚の写真を横につなげて1枚の横長の写真にします。 きれいにつなげるため ...