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RAW現像した後、プリント(印刷)してみたら全然違う色になったということはよくあります。Capture Oneでも、設定を正しくしないとモニタの色とは全然違う色になってしまいます。 この記事では、Capture Oneを使って自宅のプリンタでプリントする方法を解説します。プリントの色とモニタの色を合わせるための設定も解説するので、この記事を読めば「思った通りの色でプリントできない」という問題が解決します。 プリント設定が正しくないと色が変わってしまう プリント設定の重要性を知ってもらうために、何も考えずに ...
Lightroomのマスク機能の使い方を徹底解説!被写体と空の選択が簡単にできる
2021年10月のアップデートで、Lightroomの部分補正(フィルター)の機能が新しくなりました。ユーザーインターフェースも変わって、かなり大きな変更です。 この記事では、従来と同じようにフィルター機能を使うための簡単な説明と、新しく追加された「被写体を選択」と「空を選択」について紹介します。 部分補正はマスクに変更 今まで、部分的に補正するときは、 段階フィルター 円形フィルター 補正ブラシ の3種類を使っていました。 下の画像の赤枠部分です。 今回のアップデートで、この部分が一新されました。 下の ...
【Capture One使い方 Vol.6】スポット除去の使い方 Lightroomとの違い
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第6回は、スポット除去の使い方を紹介します。Lightroomのスポット修正と同じような機能です。 スポット除去は、邪魔なものを消す便利な機能で、Lightroomユーザーもよく使うと思いますが、操作性がLgihtroomと結構違うので、初めてだと使いづらいと感じると思います。この記事を読めば、Lightroomでやっていたのと同じようなことができるようになると思います。 Lightroomユーザーだけでなく、RAW現像ソフトはC ...
【Capture One使い方 Vol.15】デザー撮影でカメラの映像をパソコンに表示。EOS Utilityと連携する方法も紹介。
LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第15回は、テザー撮影の使い方について説明します。 テザー撮影というのは、カメラとパソコンを接続して、撮影データをすぐにパソコンで表示する撮影方法のことです。 通常、Canonのカメラを使ってCapture Oneでテザー撮影する場合、撮影データはパソコンだけに保存されて、カメラ本体のカードには保存されません。EOS Utilityと連携することで、カメラにバックアップを取りながらパソコンに転送することもできるので、その方法も紹介 ...
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DxO PureRAWは高画質化した写真をリニアDNGで保存できます。 リニアDNGはRAWとは違う? リニアDNGでレタッチするとどんな影響がある? PureRAWのリニアDNGを使うメリットは? このような疑問を感じる方は多いです。 私は12年以上RAW現像をしていて、複数のRAW現像ソフトを使っています。(Lightroom、Capture One、Luminar Neo、DxO PhotoLabを使用中)使うソフトによる色や画質の違いを比較できる環境にあるということです。 そこでこの記事では、リニ ...