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水中で写真を撮っていると、他のダイバーや浮遊物が入ってしまうことはよくあると思います。全体的にはいい写真なのに、ちょっとの邪魔な写り込みのせいで失敗写真になってしまうともったいないですよね。水中写真は後で失敗に気づいても簡単には撮り直しできないので、レタッチで救済するのも良いと思います。 この記事では、状況に応じた写り込み除去の方法を説明します。Lightroomで除去する方法とPhotoshopで除去する方法を説明しているので、状況によって使い分けましょう。 Lightroomをまだインストールしていな ...

DxO PhotoLabを無料で!体験版のインストール方法と有料版との違い

PhotoLabやPureRAWなど、DxO製品には体験版があり、1ヶ月間無料で使えます。 体験版のインストール方法は? 機能は有料版と同じ? 解約しないと課金される? どの製品を使えばいい? このような体験版に関する疑問にお答えします。この記事を読めば、スムーズに体験版をインストールして、無料でDxO製品を使えます。 うまく使えば最大で4.5ヶ月間無料に。無料期間を有効に使うための運用方法も紹介します。この記事を読んで、DxO製品を無料で使い尽くしましょう。 体験版と有料版の違いはない 体験版は有料版( ...

【Capture One使い方 Vol.20】セッションアルバムで複数フォルダの写真をまとめて閲覧する方法

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第20回は、セッションアルバムを使って写真を閲覧する方法を紹介します。 Capture Oneを使う場合、セッションかアルバムどちらかで運用することになりますが、私はセッションを推奨しています。セッションの方がLightroomなどの他のアプリとの連携がしやすく、便利な点が多いためです。 でも、セッションには1つ欠点があります。それは、複数のフォルダの写真を同時に閲覧できないことです。 逆に、これさえ解決すれば、セッションでの運用 ...

【Capture One 22新機能】HDR合成の使い方(黒つぶれや白飛びを解消)

2021年12月にリリースされたCapture One 22には、いくつかの新機能が追加されています。この記事では、新機能の1つのHDR合成について紹介します。 HDR合成は、撮影時の設定でカメラ内で合成することもできますが、カメラの場合はJPEGになります。 Capture Oneは、RAWデータのHDRを作成することができる点が優れています。 この記事では、HDR合成に必要な写真の準備の仕方、Capture OneでHDR合成する方法について説明します。 HDR合成は、Capture One 22で追 ...

Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法

プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...