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LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第12回は、Photoshopと連携する方法について説明します。 Capture Oneは、RAW現像ソフトとして優秀ですが、どんなツールにも得意不得意はあるものです。Photoshopでやった方が良いこともあるので、Capture Oneでレタッチした後に、Photoshopで処理する方法を紹介します。 Photoshopと連携する方法 まず、Capture Oneには、Lightroomのように直接的にPhotoshopと連携 ...

Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法

プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...

【最新Ver.】PhotoLab10の新機能レビューと割引クーポン

2026年9月、DxO PhotoLabの最新バージョン「PhotoLab 10」がリリースされました。 気になるのは「今回は何が変わったのか」ですよね。 PhotoLab 10って、どんな機能が増えたの? バージョンアップする価値があるのか知りたい どうせ買うなら、少しでも安く買いたい このように感じている方も多いと思います。 結論から言うと、今回の主な改善は部分補正です。なかでも深度マスクは、Lightroomにもない機能です。 部分補正をよく使う方には価値があります。一方で、ノイズ除去と基本的な調整 ...

簡単3ステップで一眼レフの写真の縦横比を維持したままインスタグラムに投稿する方法

一眼レフやフルサイズミラーレスで撮影した写真は、縦横比が2:3ですが、インスタグラムで投稿できるサイズは、4:5なので、意図せずトリミングされてしまいます。 この記事では、一眼レフで撮影した写真の縦横比を維持したままインスタグラムに投稿する方法を説明します。 縦位置でインスタ投稿するとこうなる 縦横比が2:3の一眼レフで撮影した写真を、インスタの4:5にすると、下の画像のような画角にトリミングされてしまいます。 枠の外が切り取られる部分です。 横位置の写真を投稿する場合は問題ないのですが、縦位置の写真を投 ...

【Capture One】ライティングの失敗で死んだ魚のようになった目を復活

魚の目は、光を受けて色が変わりやすいので、ライニングの仕方ひとつで全然違った印象になってしまいます。今回は、ライティングに失敗して死んだ魚のようになった目をキャプチャーワンを使って復活させます。 ちなみに、トップの画像の魚は本当に瀕死状態の魚です。目の焦点が合っていません。残念ながら、これは復活させられませんが、生きている魚の写真はレタッチで復活します。 光を受けて光ってしまった目 レタッチする写真がこちら。 ストロボの光を受けて、目が光ってしまい、生気のない色になってしまいました。 うまく撮れると、下の ...