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【Capture One使い方 Vol.19】Lightroomで作成したマスクをCapture Oneで使う方法

LightroomユーザーのためのCapture One 23の使い方解説。第19回は、Lightroomで作成したマスクをCapture Oneにコピーして使う方法を紹介します。Lightroomは2021年10月のアップデートで、「被写体を選択」や「空を選択」などの高機能AIを使った自動マスクが実装され、ボタン1つで簡単にマスクを作れるようになりました。とても便利な機能なので、Lightroomで作成したマスクをCapture Oneでも使いたいという方は多いのではないでしょうか。この記事でその方法を ...

Capture Oneで未対応のレンズプロファイルを使う2つの方法

プロも使っているRAW現像ソフトのCapture One。高機能で使いやすいのですが、1つ問題が。 対応しているレンズが少ない。 プロ用途の高価なレンズは対応している場合が多いのですが、お手軽なレンズは未対応のものが結構あります。 未対応の場合の問題点 四隅が黒くなる「周辺減光」の補正ができない 画像が歪む「歪曲収差」の補正ができない 被写体の境界に色が付く「色収差」の補正が不十分 この記事では、Capture Oneで未対応のレンズでも上記の補正をする方法を紹介します。 具体的には下記の2つの方法を紹介 ...

【2021年最新情報】Capture Oneブラックフライデー 20% OFF

このキャンペーンは終了済みですが、過去のキャンペーンと同じものが今後も実施される可能性があるので、参考のためにこの記事は残しておきます。このブログの検索窓で「キャンペーン」と入力すると、他の過去キャンペーンも見ることができるので今後の参考にしてください。 キャンペーン内容 今回のキャンペーンは、 Capture Oneのサブスクリプション購入が20%オフになる というものです。 今年、いくつかのセールがありましたが、買い切り版のセールばかりでした。 今まで、サブスクを安く買う方法は、プロモーションコードの ...

Luminar Neoはサブスクと買い切りどちらが得か?価格設定を徹底解説

AIによるRAW現像で有名なLuminar Neo。購入方法はサブスクと買い切り版があります。 そこで、「サブスクと買い切り、どちらが得か?」が気になると思います。 この記事では、Luminr Neoの料金体系を解説し、サブスクと買い切りそれぞれで運用した場合に実際にかかる費用を比較します。 この記事を読めば、Luminar Neoの価格に関する疑問が解決し、サブスクと買い切りどちらで購入すれば得か分かります。 この記事で分かること Luminar Neoの価格設定 サブスクは月払いと年払いどちらが得か ...

【Capture One】稲穂の海を走る小田急電車をマジックブラシで表現

秋になり、黄金色に色づいた収穫直前の稲穂。私が好きな風景の1つです。今回は、黄金色の稲穂の海の上を走っているかのような小田急電車の写真をCapture Oneでレタッチしてみました。 レタッチ前の写真 今回レタッチする写真がこちら。 Capture Oneは、読み込んだだけでも結構きれいな色が出ているので、あまり手を加えるところがないのですが、今回は、次のことをやろうと思います。 写真だと、どうしても明るい所と暗い所の差が出てしまい、肉眼で見た時の印象より地味な印象になります。今回は、主に部分補正(マスク ...