雑記

小田原 ベロ焼き「ピカソ」で絶品タン炭火焼きと生フルーツサワー

神奈川県 小田原駅から徒歩3分ほど「おいしいもの横丁」の終点にあるお店「ベロ焼き ピカソ」

小田原駅周辺をふらっと歩いているときに見つけて入ってみました。

名物 ベロ焼き

ベロ焼きというのは、牛タン焼きということで、このお店の名物は炭火で焼いた牛タンになります。

それが、こちら。

ベロ焼き

写真は、ベロ焼き(ハーフ)で、980円です。
通常サイズの場合、1780円です。
他のものも食べたいので、一人なら、ハーフでちょうどいいと思います。

写真を見るとわかるとおり、程よいレアで、柔らかくて上質な牛タンです。
さすが、名物だけのことはあります。このベロ焼きを食べるためだけに通いたいくらいです。
安くはないですが、下手な焼き肉屋に行くより、ここで食べた方が断然おいしいと思います。

牛タンがメインのお店ということで、お通しも牛タンサラダです。
これもドレッシングとの相性がよくておいしかったです。

お通しの牛タンサラダ




ベロ焼き以外のメニューもおいしい

ベロ焼き以外にも、焼き物を中心にメニューが充実しています。

下の写真の四角で囲まれたところは、豚バラで巻いた串です。

今回は、万能ねぎ、山芋、焼売を頼んでみました。

万能ねぎ
山芋
焼売

どれもおいしかったです。
焼売は、メニューを見たときに、肉の焼売を豚バラで巻くってどんだけ肉祭りなんだって思い、興味本位で頼んでみました。
実際は、魚介系のすり身の焼売みたいで、残念ながら肉祭りではなかったです。

個人的には、焼売よりネギや山芋の方が好きでした。
やっぱり肉巻きには野菜の方が相性がいいですね。

変わり種メニューのトムヤムもやし

メニューを見ると、気になる名前の料理がいくつもあります。

今回は、その中の「トムヤムもやし」をいただきました。

トムヤムクン味のもやしナムルです。

トムヤムもやし 380円

本当にトムヤムクン味で、レモングラスの香りとスパイシーな辛みがあり、エスニックを感じます。
もやしナムルでこの味は不思議な感じがするかもしれませんが、これが結構おいしいです。
箸休めにちょうどいいので、ぜひ食べてみてください。




生フルーツサワーもおすすめ

ドリンクも珍しいものがそろっています。

名前だけだと何が出てくるかよくわからないものもありますが、おすすめは(生)シリーズです。

生なしサワーと、生ももサワーを頂きましたが、どちらも生の果実の味が生きていて、おいしかったです。
市販のジュースの作ったような変な甘さではなく、果物のおいしさが感じられます。
どんどんいけちゃうので、飲みすぎ注意ですが。

一人でも入りやすくておすすめのお店

紹介したもの以外にも食べましたが、どれもおいしかったです。
予算的には、お酒も飲んで一人6,000円という感じです。
安くはないですが、どれもおいしいし、他にはないメニューが楽しいので、おすすめできるお店です。

カウンターがメインのお店なので、一人でも入りやすいです。
一皿があまり多くないので、一人で行ってもいろんなメニューを食べることができます。
逆に言えば、たくさん食べたい人にとっては、コスパが悪いかもしれませんが、個人的には、ちょうどいい量で、食材の質がいいので、高いとは思わなかったです。

「おいしいもの横丁」の終点という穴場的な雰囲気もいいし、店員さんも感じがいいです。
ぜひ小田原に行く機会があったら行ってみてください。

飲んだ後、タクシーで帰るなら、配車アプリGOがおすすめです。

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近場なら、実質無料で帰れるので、飲んだ後はゆっくりタクシーで帰るのはどうでしょうか。


最後に写真の話

このままでは、完全に食べ歩き系グルメブログになってしまうので、最後に写真の話を少し。

今回の写真は、スマホで撮影しました。
スマホで撮影して、Capture Oneでレタッチしています。

スマホの写真をレタッチと言うと、JPEGをレタッチしたと思うかもしれませんが、今回の写真は、RAWで撮影したものです。
スマホでも、機種によってはRAWで撮影できるのです。

しかも、高級な上位機種ではなく、格安スマホで可能です。
それが、「Xiaomi Redmi 9T」です。


実際、今回の写真は、Redmi 9Tで撮影してRAW現像しました。

レタッチするなら、JPEGよりRAWの方が画質的にいいのはよく知られていることなので、あえて言う必要はないと思います。
そういう、技術的なこと以外に、気分的にも、RAWデータからの方が好きです。

個人的な意見ですが、JPEGをレタッチすると、「画像補正」というイメージが強くなりますが、RAWデータからだと、「作品作り」という感じがして、遠慮なくレタッチできる気がします。
というのも、RAW現像は、カメラ任せにしている、RAWからJPEGに変換するという処理を、自分の意志を持って行うということだからです。

JPEG撮って出しより、自分で手間をかけて作品を作っているという感じがします。

RAW現像を始めるなら、AdobeのLightroomがおすすめです。
私も愛用しています。


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